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バスフィッシングツアー情報


−第6回 琵琶湖 湖東ツアー(97/10/12)−


出発:午前3:00 天気:くもり のち 晴れ

ハードプラグの秋到来!

秋は琵琶湖とばかりにたくさんのプラグをもって出発。

この日は体育の日をはさんだ3連休最後の日で、どこも人でいっぱい。

今年からバスフィッシングをはじめたとみえる人多数。家族連れ多数。

これこそ琵琶湖の醍醐味。

コース: @片山 → A長浜港 → B彦根港 → C愛知川

→ D長命寺川 → E琵琶湖大橋近くの漁港


−秋の湖東ツアー−

今回のツアー、釣果から先に報告すると 20cmのBASS1匹。

ものたりない結果となった。

信じるか信じないかは皆さんの自由!

今回はフィールド紹介という形で片山、長浜港を紹介します。

−片山−

秋は琵琶湖、ハードプラグなら片山といわれるように、片山はお手軽陸っぱりポイント。

昨年の秋は、

クランクベイト → バイブレーション → スピナーベイト

と ハードプラグ3種の神器で

それぞれ確実にBASSを釣り上げることができた。

ここは水面下に幅広くウィードが広がっており、

ウィードの頭を超してプラグをキャストすれば

BASSがHITする確率は高い。

ウィードの向う側にキャストすることがポイントとなるので、

ラトル入りのクランクベイトやバイブレーションがピッタリの選択となる。

まさに、秋のためにあるようなフィールドだ。

期待度が高いのはなんといっても早朝のキャスト。

特に6:00から7:00はなぜか確率がいい。ぜひためしてみて。

片山は人気があるだけにBASSERは多い。

早朝5:00頃でも暗いなかキャストしている人が多数。

しかし皆んな8:00頃になるといなくなる。やっぱり朝ねらいだろうか。

そして昼近くなるとまた別の人達が集まってくる。バーベキューする人もいる。

護岸の横のシャローからはボートをだせるので陸っぱり以外でもOK!

ここは絶対おすすめ。

ところがこの日の釣果はゼロ!たまにはこんな時もある。

−長浜港−

ここも人気のフィールド。

でかいBASSが釣れる確率が高いらしい。

**事実1**

去年の冬、

突堤からフェリー乗り場の方に向かってキャストした小学生が

40cmくらいのを釣っていた。釣れたのは足元!

ワームはやたらとでかいストレートワームだった。

朝一番の出来事だった。

**事実2**

同じく冬、

突堤の角から外に向かってキャスト、

重ためのテキサスリグ+グラブでズルズル引いていると30cmくらいのが釣れた。

ここ突堤の角はねらいめか。結構釣れているのを見る。

**事実3**

これも冬、

ホテルの裏で、

メタルジグを使って100発100中を目撃。

正確には30キャスト27ヒットくらいか。

他のBASSERは誰も釣れていないのに

彼だけが面白いように釣り上げていた。

これは圧巻だった。

**事実4**

これまた冬。

よく思い出すと長浜港には冬しか行ったことがなかった。

はじめて常吉を試した日、

早朝からまったく釣れず、かじかむ手をあたためながら頑張っていた。

それでも午前中はだれも釣れず。ようやく暖かくなってきた午後2:00過ぎ

初めてのバイトが。

これをきっかけにフィールド全体が騒然となり、

急にあちこちでBASSが釣れはじめた。

ちなみにみんな常吉で釣っていた。

この日以来常吉のパワーを信じるようになった。

**今回**

今回のツアーでは、

短めのスプリットショットで1匹GET!

ほとんどナチュラルフォールで沈んでいるところにバイトがあった。

ハードプラグの秋といえど、

フォール中のラインがすううっと動き出す瞬間はたまらない。

このラインの動きが、あまりにイメージ通りだったため

今回はこれで大満足。

そのせいか、この後1匹もGETできず。

長浜港にはなぜかドラマがある。ぜひおためしあれ。


この後、愛知川、長命寺川と初挑戦。

今回は時間があまりなかったが、長命寺川はいかにも釣れそうなフィールドだ。

ぜひまたじっくりと挑戦したい。

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